縁取り
レンダリング結果

TeXソース
TeXソース
入力コード
\documentclass[b5j,landscape]{tetsujsarticle}
\usepackage{tetsuryoku}
\begin{document}
\begin{verbatim}
基本的な使い方:\縁取り{#1} で縁取りができる。段落をまたいでも大丈夫。数式などを含んでもOK。
カスタマイズ:\縁取り[width=縁取りの線の太さ,draw=縁取りの線の色,fill=縁取りの塗りの色]{#1}
縁取りの線の太さ:pt単位の数値で指定する。ptという文字自体は不要で,pt単位の数値のみを記す。
縁取りの線の色,縁取りの塗りの色:グレースケールの色の数値を指定する。0が黒,1が白。
※ \縁取り[draw=1 0.5 0,fill=0 0.5 1] のように3つの数値を指定した場合は,RGB値と見なされてフルカラーが使用可能。
デフォルト値の変更方法
\def\縁取りの線の太さ{0.25} %%% pt 単位の数値(ptという文字自体は不要)
\def\縁取りの線の色{0} %%% RGB値を指定する場合は3つの数字を並べる
\def\縁取りの塗りの色{1} %%% RGB値を指定する場合は3つの数字を並べる
\end{verbatim}
\br1
\ebgtfamily
\縁取り[draw=1 0 0,fill=0 1 1,width=0.75]{\LARGE\HiraKakuWNine{【使用例】}}
\縁取り[draw=1 0 0,fill=1 1 0,width=0.25]{\TeX で縁取りができてしまった!これは大変!$\bun{\log x}{e^x}$なんかも大丈夫!}
\縁取り{\HiraKakuWNine{El Capitan から搭載されたヒラギノ角ゴシックW9}}
\縁取り[draw=0 0 1,fill=0 1 1,width=0.25]{%
\begin{align*}
f(x)=\sin x + \int_0^x f(t)\dt
\end{align*}}
\下線{\縁取り{下線の}中でも\縁取り[draw=1 0 0,fill=1 1 0,width=0.25]{使える!\inhibitglue }}
\end{document}