鉄TeX デフォルトで使える新機能 --- \textbackslash url
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empty
(-.5,0zw)[L]{blue!30!black2{200pt}}
.8cm
[50pt]{50pt}
解説の書
鉄緑会TeX 科
{ 寺田1zw侑祐}
鉄TeX デフォルトで使える新機能 --- url
TeX 文書中にURLを書き込むのは,次のような点に注意せねばならず,意外と面倒な作業でした。
- フォントを等幅フォントにする。
\~や\_や\#など,TeX ソース中において特別な意味を持つ文字をエスケープする。- 長いURLの途中で改行が起こるようにする。
- URL途中の改行位置でハイフネーションが起こらないようにする。
これらを全自動で行ってくれるのが,\url という命令です。
\url{http://www.tetsuryokukai.co.jp}
http://www.tetsuryokukai.co.jp
ついでに,PDF上にリンクも張られます。
なお,本文書では \usepackage{tetsuhyperref} しているのでURL文字列がリンクされていることを示す青色になっていますが,\usepackage{tetsuhyperref} せずに \url を使えば,文字色は単に黒色のままで出力されます。
また,
[入力]{\urlstyle{same}\url{http://www.tetsuryokukai.co.jp}}
のように,\urlstyle{same}と宣言しておけば,URLが等幅フォントにならず,次のように周囲の欧文フォントと同じフォントで出力されます。
samehttp://www.tetsuryokukai.co.jp
外部へのリンク
プリアンブル部において
[入力]{\usepackage{tetsuhyperref}}
としておくと,PDFのハイパーリンク機能がフル機能にONになります。
[1]鉄TeX でデフォルトでこれがONになっていないのは,\usepackage{tetsuhyperref} すると,デフォルトで \ref,\pageref,\url,\footnote に色がつくなど,既存の組版結果が変わってしまうからです。
以下,\usepackage{tetsuhyperref} することによって強化される機能,追加される機能を紹介していきます。
URLへの直接リンク
tetsuhyperrefパッケージをロードしていると,urlページで述べた \url には,自動的に色がつくようになります。当然,
クリック時のリンクも引き続き機能します。
ローカルURLへのリンク
なお,file:/// から始まるURLにリンクすると,ローカルのファイル・フォルダを開かせるリンクを用意することもできます。例えば,file:///Applications をクリックすればアプリケーションフォルダが開きますし,file:///Applications/Utilities/Terminal.app をクリックすればターミナルが起動します。
ただし,この機能はTeXShopでPDFを開いているときのみ有効です。セキュリティ上の理由で,Preview.appでは無効化されています。また,Adobe Readerでは確認ダイアログが出ます。
文字列にURLへのリンクを埋め込む
ウェブページのように,文字列にURLへのリンクを埋め込むこともできます。
詳細は\href{http://www.tetsuryokukai.co.jp}{鉄緑会の公式サイト}をご覧ください。
詳細はhttp://www.tetsuryokukai.co.jp{鉄緑会の公式サイト}をご覧ください。
別のPDFファイルにジャンプするリンク
Preview.appやAdobe ReaderでPDFを開いているときに,クリックすると別のPDFファイルにジャンプするリンクを配置することができます。[2]ただし,ジャンプ先が日本語ファイル名だとうまく動かないようです。
クリックすると\href{hoge.pdf}{別文書}にジャンプします。
クリックするとhoge.pdf{別文書}にジャンプします。
文書内へのリンク
LaTeX 既存の文書内参照機能でリンク機能が付与されるもの
[入力]{\usepackage{tetsuhyperref}}
によって,さらに,文書内でのリンク機能が付け加わります。具体的には,次のような命令に色がつき,リンク機能が自動的に付与されます。
\ref\pageref\footnote\tableofcontents\cite
新たに加わる文書内リンク機能
\refで入力すると,参照される数字の部分のみに色が付いてリンク機能が付与されます。
その問題はセクション\ref{問題A}で論じた。
その問題はセクション問題Aで論じた。
しかし,「セクション」といったそれに伴う文字列の部分にもリンク機能を持たせたいときもあるでしょう。その場合は,\hyperrefを使います。
その問題は\hyperref[問題A]{セクション\ref{問題A}}で論じた。
その問題は[問題A]{セクション問題A}で論じた。
サイレントなリンク機能
LaTeX 風の \label \(\leftrightarrow\) \ref の対応ではなく,HTML風の ターゲット文字列\(\leftrightarrow\)リンク文字列 という対応でよく出てくるやつ{リンクを張る}こともできます。
まず,
[入力]{以下の\hypertarget{よく出てくるやつ}{公式}が知られている。}
のように入力すると,「公式」という文字列が,色が付いたりはせず,普通に出力されます。ただし,そこには裏で「よく出てくるやつ」という見えないラベルが貼られます。
そして,
[入力]{ここで,\hyperlink{よく出てくるやつ}{先ほどの公式}を思い出そう。}
のように入力すると,「先ほどの公式」という文字列が赤くなり,「よく出てくるやつ」という見えないラベルの貼られた,上記の「公式」という文字列の場所へジャンプするリンクが張られます。
ここで,よく出てくるやつ{先ほどの公式}を思い出そう。
仕様のカスタマイズ
リンク文字列の色などの仕様は,次のようにしてカスタマイズできます。
\ハイパーリンク設定{%
URL参照リンク色=blue,%
ローカルファイル参照リンク色=darkblue,%
文書内参照リンク色=red,%
文献参照リンク色=green,%
PDFタイトル情報=tetsuhyperrefマニュアル,%
PDF作成者情報=寺田 侑祐,%
PDFサブタイトル情報=解説の書,%
PDFキーワード情報=tetsuhyperref;hyperref;リンク;参照;鉄TeX;PDF,%
PDF作成アプリケーション情報=鉄TeX,%
初期ページ=1,%
}
それぞれのパラメータの意味は次の通りです。
| URL参照リンク色 | \url や \href による外部URLへのリンクの色 |
| ローカルファイル参照リンク色 | \href による別PDFファイルへジャンプするリンクの色 |
| 文書内参照リンク色 | \ref, \pageref, \hyperref, \hyperlink による同文書内へのリンクの色 |
| 文献参照リンク色 | \cite による参考文献へのリンクの色 |
| PDFタイトル情報 | PDFに埋め込まれるタイトル情報 |
| PDF作成者情報 | PDFに埋め込まれる作成者情報 |
| PDFサブタイトル情報 | PDFに埋め込まれるサブタイトル情報 |
| PDFキーワード情報 | PDFに埋め込まれるキーワード情報 |
| PDF作成アプリケーション情報 | PDFに埋め込まれる作成アプリケーション情報 |
| 初期ページ | Adobe Reader / Acrobat で開いたときに最初に表示されるページ番号 |
TeXソース
\documentclass[b5j,10pt,,twoside,]{tetsujsarticle}
\usepackage{tetsuchem}
\usepackage{tetsuhyperref}
\usepackage{ccfonts,eulervm}
\usepackage{zi4}
\definecolor{hoge}{HTML}{83DEA1}
\definecolor{hage}{HTML}{E6FEE6}
\definecolor{hige}{HTML}{043F05}
\游N
\fancyhead[L]{}
\fancyhead[R]{}
\fancyfoot[C]{−\arabic{page}−}
\newenvironment{framedbox}{%
\begin{jquotation}(4zw)(4zw)[\baselineskip]%
\fboxsep4pt
\begin{rectbox}[backgroundcolor=blue!5!white,framecolor=blue!75!black,rectboxoval=3pt,framethickness=1pt]%
}{\end{rectbox}\end{jquotation}}
\newcommand\sample[2][サンプル]{%
\begin{jquotation}(5zw)(5zw)[\baselineskip]%
\一行カラーボックス[タイトル文字色=white,右タイトル文字色=black,右タイトル背景色=yellow!20!white,枠の色=red!75!white,fboxsep=5pt,角丸半径=0pt,fboxrule=1pt]{\bgt{#1}}{\hspace{5pt}\parbox{\linewidth-10pt}{%
~\\[-5pt]%
#2\\[-10pt]}%
}
\end{jquotation}
}
\newcommand\outputresult[1]{%
\begin{jquotation}(5zw)(5zw)[\baselineskip]
\一行カラーボックス[タイトル文字色=white,右タイトル文字色=black,右タイトル背景色=hage,枠の色=green!70!black,fboxsep=5pt,角丸半径=0pt,fboxrule=1pt]{\bgt{出力結果}}{\hspace{5pt}\parbox{\linewidth-10pt}{%
~\\[-5pt]%
#1\\[-10pt]}%
}
\end{jquotation}
}
\ハイパーリンク設定{%
URL参照リンク色=blue,% \url や \href による外部URLへのリンクの色
ローカルファイル参照リンク色=darkblue,% \href による別PDFファイルへジャンプするリンクの色
文書内参照リンク色=red,% \ref, \pageref, \hyperref, \hyperlink による同文書内へのリンクの色
文献参照リンク色=green,% \cite による参考文献へのリンクの色
PDFタイトル情報=tetsuhyperrefマニュアル,% PDFに埋め込まれるタイトル情報
PDF作成者情報=寺田 侑祐,% PDFに埋め込まれる作成者情報
PDFサブタイトル情報=解説の書,% PDFに埋め込まれるサブタイトル情報
PDFキーワード情報=tetsuhyperref;hyperref;リンク,% PDFに埋め込まれるキーワード情報
PDF作成アプリケーション情報=鉄TeX,% PDFに埋め込まれる作成アプリケーション情報
初期ページ=1,% Adobe Reader / Acrobat で開いたときに最初に表示されるページ番号
}
\begin{document}
\thispagestyle{empty}
~
\br{10}
\noindent
\hamidasi(-.5\linewidth,0zw)[L]{\color{blue!30!black}\rule{2\linewidth}{200pt}}
\br{-5}
\begin{center}\color{white}
\bgbfamily \fsize[50pt]{35pt}\usefont{T1}{lmr}{bx}{n}\selectfont tetsuhyperref パッケージ
\vspace{.8cm}
\fsize[50pt]{50pt}
解説の書
\end{center}
\vfil
\begin{center}
\bfseries
\Large
鉄緑会\TeX 科
\br{.5}
{\Huge 寺田\ihspace{1zw}侑祐}
\end{center}
\newpage
\tableofcontents
\newpage
\section{鉄\TeX デフォルトで使える新機能 --- \texttt{\textbackslash url}}
\TeX 文書中にURLを書き込むのは,次のような点に注意せねばならず,意外と面倒な作業でした。
\begin{framedbox}
\begin{箇条書き}
\item フォントを等幅フォントにする。
\item \mtt{\~} や \mtt{\_} や \mtt{\#} など,\TeX ソース中において特別な意味を持つ文字をエスケープする。
\item 長いURLの途中で改行が起こるようにする。
\item URL途中の改行位置でハイフネーションが起こらないようにする。
\end{箇条書き}
\end{framedbox}
これらを全自動で行ってくれるのが,\mtt{\\url} という命令です。\label{url}
\sample{\mtt{\\url\{http://www.tetsuryokukai.co.jp\}}}
\outputresult{\url{http://www.tetsuryokukai.co.jp}}
ついでに,PDF上にリンクも張られます。
なお,本文書では \verb/\usepackage{tetsuhyperref}/ しているのでURL文字列がリンクされていることを示す青色になっていますが,\verb/\usepackage{tetsuhyperref}/ せずに \verb/\url/ を使えば,文字色は単に黒色のままで出力されます。
また,
\sample[入力]{\mtt{\\urlstyle\{same\}\\url\{http://www.tetsuryokukai.co.jp\}}}
\noindent のように,\mtt{\\urlstyle\{same\}}と宣言しておけば,URLが等幅フォントにならず,次のように周囲の欧文フォントと同じフォントで出力されます。
\outputresult{\urlstyle{same}\url{http://www.tetsuryokukai.co.jp}}
\newpage
\section{外部へのリンク}\label{問題A}
プリアンブル部において
\sample[入力]{\mtt{\\usepackage\{tetsuhyperref\}}}
\noindent としておくと,PDFのハイパーリンク機能がフル機能にONになります。
\footnote{鉄\TeX でデフォルトでこれがONになっていないのは,\mtt{\\usepackage\{tetsuhyperref\}} すると,デフォルトで \mtt{\\ref},\mtt{\\pageref},\mtt{\\url},\mtt{\\footnote} に色がつくなど,既存の組版結果が変わってしまうからです。}
以下,\mtt{\\usepackage\{tetsuhyperref\}} することによって強化される機能,追加される機能を紹介していきます。
\newpage
\subsection{URLへの直接リンク}
tetsuhyperrefパッケージをロードしていると,\pageref{url}ページで述べた \verb/\url/ には,自動的に色がつくようになります。当然,
クリック時のリンクも引き続き機能します。
\subsection{ローカルURLへのリンク}
なお,\url{file:///} から始まるURLにリンクすると,ローカルのファイル・フォルダを開かせるリンクを用意することもできます。例えば,\url{file:///Applications} をクリックすればアプリケーションフォルダが開きますし,\url{file:///Applications/Utilities/Terminal.app} をクリックすればターミナルが起動します。
ただし,この機能はTeXShopでPDFを開いているときのみ有効です。セキュリティ上の理由で,Preview.appでは無効化されています。また,Adobe Readerでは確認ダイアログが出ます。
\subsection{文字列にURLへのリンクを埋め込む}
ウェブページのように,文字列にURLへのリンクを埋め込むこともできます。
\sample{詳細は\mtt{\\href\{http://www.tetsuryokukai.co.jp\}\{鉄緑会の公式サイト\}}をご覧ください。}
\outputresult{詳細は\href{http://www.tetsuryokukai.co.jp}{鉄緑会の公式サイト}をご覧ください。}
\subsection{別のPDFファイルにジャンプするリンク}
Preview.appやAdobe ReaderでPDFを開いているときに,クリックすると別のPDFファイルにジャンプするリンクを配置することができます。\footnote{ただし,ジャンプ先が日本語ファイル名だとうまく動かないようです。}
\sample{クリックすると\mtt{\\href\{hoge.pdf\}\{別文書\}}にジャンプします。}
\outputresult{クリックすると\href{hoge.pdf}{別文書}にジャンプします。}
\newpage
\section{文書内へのリンク}
\subsection{\LaTeX 既存の文書内参照機能でリンク機能が付与されるもの}
\sample[入力]{\mtt{\\usepackage\{tetsuhyperref\}}}
\noindent によって,さらに,文書内でのリンク機能が付け加わります。具体的には,次のような命令に色がつき,リンク機能が自動的に付与されます。
\begin{framedbox}
\begin{箇条書き}
\item \verb/\ref/
\item \verb/\pageref/
\item \verb/\footnote/
\item \verb/\tableofcontents/
\item \verb/\cite/
\end{箇条書き}
\end{framedbox}
\subsection{新たに加わる文書内リンク機能}
\mtt{\\ref}で入力すると,参照される数字の部分のみに色が付いてリンク機能が付与されます。
\sample{その問題はセクション\mtt{\\ref\{問題A\}}で論じた。}
\outputresult{その問題はセクション\ref{問題A}で論じた。}
しかし,「セクション」といったそれに伴う文字列の部分にもリンク機能を持たせたいときもあるでしょう。その場合は,\mtt{\\hyperref}を使います。
\sample{その問題は\mtt{\\hyperref[問題A]\{セクション\\ref\{問題A\}\}}で論じた。}
\outputresult{その問題は\hyperref[問題A]{セクション\ref{問題A}}で論じた。}
\newpage
\subsection{サイレントなリンク機能}
\LaTeX 風の \mtt{\\label} $\leftrightarrow$ \mtt{\\ref} の対応ではなく,HTML風の \sf{ターゲット文字列}$\leftrightarrow$\sf{リンク文字列} という対応で\hypertarget{よく出てくるやつ}{リンクを張る}こともできます。
まず,
\sample[入力]{以下の\mtt{\\hypertarget\{よく出てくるやつ\}\{公式\}}が知られている。}
\noindent のように入力すると,「公式」という文字列が,色が付いたりはせず,普通に出力されます。ただし,そこには裏で「よく出てくるやつ」という見えないラベルが貼られます。
そして,
\sample[入力]{ここで,\mtt{\\hyperlink\{よく出てくるやつ\}\{先ほどの公式\}}を思い出そう。}
\noindent のように入力すると,「先ほどの公式」という文字列が赤くなり,「よく出てくるやつ」という見えないラベルの貼られた,上記の「公式」という文字列の場所へジャンプするリンクが張られます。
\outputresult{ここで,\hyperlink{よく出てくるやつ}{先ほどの公式}を思い出そう。}
\newpage
\section{仕様のカスタマイズ}
リンク文字列の色などの仕様は,次のようにしてカスタマイズできます。
\begin{framedbox}
\begin{verbatim}
\ハイパーリンク設定{%
URL参照リンク色=blue,%
ローカルファイル参照リンク色=darkblue,%
文書内参照リンク色=red,%
文献参照リンク色=green,%
PDFタイトル情報=tetsuhyperrefマニュアル,%
PDF作成者情報=寺田 侑祐,%
PDFサブタイトル情報=解説の書,%
PDFキーワード情報=tetsuhyperref;hyperref;リンク;参照;鉄TeX;PDF,%
PDF作成アプリケーション情報=鉄TeX,%
初期ページ=1,%
}
\end{verbatim}
\end{framedbox}
それぞれのパラメータの意味は次の通りです。
\begin{center}
\begin{tabular}{Il|p{20zw}I}\hlineb
URL参照リンク色 & \verb/\url/ や \verb/\href/ による外部URLへのリンクの色\\\hline
ローカルファイル参照リンク色 & \verb/\href/ による別PDFファイルへジャンプするリンクの色\\\hline
文書内参照リンク色 & \verb/\ref/, \verb/\pageref/, \verb/\hyperref/, \verb/\hyperlink/ による同文書内へのリンクの色\\\hline
文献参照リンク色 & \verb/\cite/ による参考文献へのリンクの色\\\hline
PDFタイトル情報 & PDFに埋め込まれるタイトル情報\\\hline
PDF作成者情報 & PDFに埋め込まれる作成者情報\\\hline
PDFサブタイトル情報 & PDFに埋め込まれるサブタイトル情報\\\hline
PDFキーワード情報 & PDFに埋め込まれるキーワード情報\\\hline
PDF作成アプリケーション情報 & PDFに埋め込まれる作成アプリケーション情報\\\hline
初期ページ & Adobe Reader / Acrobat で開いたときに最初に表示されるページ番号\\\hlineb
\end{tabular}
\end{center}
\end{document}
\begin{document}
\def\mathex{\left|\sum_{|k|\leqq N}\left|\left\{\cos\left(\bun{2k}{N}\pi\right)+i\sin\left(\bun{2k}{N}\pi\right)\right\}^2(z+1)\right|+a_0\right|\kotae}
通常出力
\[\mathex\]
\verb/\bs/ をかぶせた出力
\[\bs{\mathex}\]
\end{document}
ほげ?ですか!そう。
ちょっと!何
\allowdisplaybreaks[0]
\begin{align*}
hoge\\\displaybreak[0]
hoge
\end{align*}
辻,これは非常に面白いフォントです。「それは面白い」と彼は,いった。
辻
\IPAmj{MJ060380}
𨉷
⑵
\UTF{28277}
%
%
%\providecommand*\asUTF{\pxcz@asutf@a}
%\def\pxcz@asutf@a#1{%
% \kchardef\pxcz@tmpa=`#1\relax
% \expandafter\pxcz@asutf@b\meaning\pxcz@tmpa\relax
%}
%\def\pxcz@asutf@b#1"#2\relax{%
% #2です!\UTF{#2}%
%}
%
%
%\asUTF{祐}
\def\mytext{葛飾区と辻侑祐祐\char"FA4F祐①\char"2460\relax①\ajMaru{1}\ajKakko3\ajKakkoRoman2}
辻
辻
\CID{17140}
\mytext
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{\mgfamily \mytext}
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{\mgbfamily \mytext}
{\gbfamily\bfseries \mytext}
{\ebgbfamily \mytext}
\end{document}
%\let\UTF\relax
%
%\let\CID\relax
%
%\ajMaru{1}
これは,本当に大きな事です。
あいうえお祐𩵋住{。\inhibitglue }」㶱⌬です。辻葛飾区
%\gtfamily
あいうえお祐𩵋住{。\inhibitglue }」\hanamin{祐𩵋住㶱⌬⌬⌬⌬⏣⌬}㶱です。辻葛飾区
\end{document}